2011年02月09日

怪談

こわい話ではありません。

70代 女性の方。
主訴は両足全体のしびれです。
以前は両足まひ状態だったのがリハビリでなんとか歩けるようになったそうです。
要介護認定を受けております。
本当にあるくのさえ大変そうです。
全国津々浦々の病院に行き、検査、治療を受け、鍼にも1年通ったが変化なく来院されました。

体は普通の方がみても異常があるのがわかるくらいです。
そうお話するとご本人は服の片方の袖が長いとおしゃっていましたが手の長さが肋骨の捻じれで変化しているからです。

改善するかわからない、改善するにしても回数、時間がかかることを説明し
施術を開始。
腰の周囲の筋肉は骨のように硬くなっているため、体全体から施術。
あまり悪くない方でしたら直接患部に施術します。


背骨の上部、肋骨、足を矯正。手の長さは揃いました。
後は回数をかけて筋肉をやわらかくし、使えるようにするひつようがあります。症状が悪化してしばらく経つと筋肉が硬く変化してくるからです。
ねんざでも同じですね。

現在10回終了。
両足のしびれはまだあるものの、腰の筋肉や脚の筋肉に弾力がでて歩きやすくなったそうです。家から整体院までの所要時間も減り、ご家族にも動きがスムーズになったからもう少し通ってみたほうが良いと言われたそうです。

ふと気がついたようなのですが、いままで段差がると手すりを使っていたのがいつの間にか使わなくなったのよと笑顔で話されているのを見て感激いたしました。外出も億劫でなくなったようで私も一刻も早くシビレが改善できるように頑張りたいです。

階段(怪談)の話でした。すみませんでした。
posted by かものみやん at 11:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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