2010年12月19日

だんだん力が抜けてくる。

70代 女性の方。

歩くのも、立っているのも10分間しかもたず、10分経つと足に力が入らなくなるのですが、
しばらく休むと力が入るようになります。
医師にも手術か我慢か選択するよう言われたそうです。
何をするのも不自由です。お友だちからの旅行のお誘いもいつも断念するそうです。

大変辛い思いをされています。

今も現役バリバリで仕事をされています。事務作業は首が痛く、集中できません。

いつも難しい患者さんが来ますわーい(嬉しい顔)

何が難しいかというとこの方、足も膝も股関節も骨盤も腰もあまり悪くありません(笑)

肩が悪かったのです。

肩のゆがみを2回かけて取りました。

すると施術の翌日、予約もないのにわざわざいらっしゃってお礼を言いに来てくださいました。

どこに行っても、駄目で病院もいくつもいき整体やマッサージ、鍼もダメだったのに昨日は何にも辛くならなかったです。

何でこんな事が起こったのでしょうか?

私はこんな風に考えています。
筋肉は心臓が送り出す血液を使い、動くそうです。
つまり血液が足りなくなれば、筋肉は力が入らなくなります。
ずっと正座すれば痺れなくとも足の感覚はおかしく感じます。
それと同じです。

普通は筋肉が必要な量の分だけ血液は送られています。心臓が弱まるか、どこか血流が弱まれば必要量送られず、だんだん力が入らなくなります。最後には力が抜けます。
今回はその元が肩だったわけです。
posted by かものみやん at 07:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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